鹿児島キャンプしよう。プライベートビレッジウッドウッド

子どもの頃、夜の蚊帳の中に入ると妙に嬉しかったりした。
小学校の頃は数人で友達の家の押し入れの中に入ってコソコソと喋り、大人の世界から隔離された自分たちの世界を楽しんだ。
中学生の頃は家の近くの崖に穴を掘り、竹と茅で囲いをして一人ぼっちを楽しんだ。
学生の頃は、個室の部屋の中にさらに布でテントのようなものを張り、狭いそのなかで満足気に胡坐をかいていた友人を何人か知っている。
人は元来、隠れ家を持ちたいのかもしれない。




隠れ家というわけではないが、近年キャンプが流行っている。
ここでも、キャンプ場を昨年暮れにオープンした。
オープンしたばかり、自然いっぱいのキャンプ場。
1日一組限定の民泊可能な母屋付きのキャンプサイトと隣地に敷地を広く区画分けしたオートサイトなので、身内だけのキャンプが安心して楽しめる。



鹿児島は今、椿や梅の花にメジロが蜜を吸いにやって来る。
ふきのとうが顔を出し、日ごとに菜の花の黄色が増えていく。
木々の若芽が動き出し、河津桜も咲き出した。
そして、川では水の生き物たちも動き出す。

   



寒いのとコロナ禍で家に閉じこもり気味だが、もうじき春。
敷地内は山あり川あり原野あり。
そろそろ自然の中で体を動かそう。

プライベートヴィレッジウッドウッド公式ホームページ
https://www.pv-woodwood.com/