心筋梗塞や脳梗塞の予防に乙類焼酎(芋焼酎)が効果的?

焼酎を飲むと心筋梗塞や脳梗塞の予防になるそうだ。
毎晩、焼酎を晩酌している私にとってうれしい情報。

芋焼酎は蒸留酒で低カロリー、プリン体ゼロ、糖質ゼロの健康志向のお酒ですが、
さらに、 
芋焼酎特有のアルコールは血栓を溶かす酵素「プラスミン」を分泌促進させる働きがあるそうです。
つまり焼酎を飲むと、血液内に血栓を溶かすプラスミンの分泌が促進されるのです。
なかでも乙類の芋焼酎(本格焼酎)は他のお酒に比べてはるかに多くプラスミンが分泌されるとのこと。

では、どれくらい飲めば?
芋焼酎120ml以上(ロックグラスに1杯程度)飲むと、血液がサラサラになり脳梗塞の予防にもなると。
もちろん、飲み過ぎには注意を!

また血栓を溶解する酵素は匂いを嗅ぐだけでもOKだそうで、飲めない人は5分以上匂いを嗅ぐことで効果が得られるとのことです。

芋焼酎をまろやかに、飲みやすくしてくれる水があります。