もっと、体験談


温泉水「薩摩の奇蹟」を毎日の生活で使っている家族が、たくさんの人から指摘されて初めて気づき、驚いたはなしと実験を綴ります。

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お地蔵温泉水はポンプで汲み上げているが、まだ33年前のポンプが現役で動いている。

一度も故障、修理したことがない。

福岡から水質検査で各地を回っているという業者さんが、「こんな水は、はじめて」

「温泉で使用するポンプは短命が多く、長くても10年経てばどこかおかしくなるのに・・・」

故障の主な原因は水の成分による腐食とのこと。

私も家内もまだ故障はない・・・機械も人も元気で長持ちはありがたい。



左:水道水  右:薩摩の奇蹟

クリップを入れて10日間おいてみた。左のクリップは錆びて水の色まで変わってきたが、右は変わらない。
知人が面白い実験をして写真に撮って見せてくれた。

ペットボトルを3つならべ、左に水道水、真中に市比野温泉水(我が家のお地蔵温泉水)、右に市販されている温泉水を入れた。

それぞれに同じ切り花を生けて毎日写真を撮った。

22日後に水道水の花がダウン、38日後に市販温泉水ダウン

長生きチャンピオンは我が家のお地蔵温泉水だった。

いま、庭の菊は枯れてしまっているのに、同じ菊を花瓶にさして置いてあるのは、まだきれいに咲いたままだ。

毎日飲んでるから元気なのかな?私たち夫婦。



娘が第2子を産んだ。

赤ん坊のときアトピーと診断され、湿疹やオムツかぶれで親子ともにかわいそうだった。

皮膚科で薬をもらって塗布していたが、それでも赤くかぶれた症状は、一進一退。

ある日、娘が温泉水を使ってみようといいだして、温泉水でミルクをつくり、オムツかぶれのところはコットンに温泉水を含ませてやさしく拭いた。

数日ごとに車で20分をかけて帰省、12Lポリ缶数本を持ち帰った。

数ヵ月後、湿疹やオムツかぶれもあまりしなくなり、赤ちゃん本来のきれいな肌になったのは驚きだった。

我が家では、まさに「奇蹟」だった。

1歳8カ月になった今もたまに発症するようだが、以前と比べると比較にならない。

家族が苦労と苦しみから解放されて、ほんとうに、ほんとうにありがたいお地蔵温泉水だ。


ご飯が美味しく炊けたり、出汁がよく出たりするのは軟水だから・・・。

超軟水、硬度0.6の威力を知りたい!

同程度の温度の水道水とお地蔵温泉水のコップにお茶の葉をパラパラと落してみた。

5分後、左は水道水、右は温泉水…5分でこんなに違った。



次に、洗濯用洗剤を少量入れて同じ回数振ってみた。

5分後左は温泉水、右は水道水

右・水道水の白濁は石鹸カスだとか。あまり体にはよくないらしい。


ある料理店で、自家製ポン酢を作っている。

鰹節や昆布で出汁をとる際、お地蔵温泉水「薩摩の奇蹟」を使っている。

旨味が短時間でたっぷり出て、作業効率も上がり、ダシの効いたポン酢の味はお客にも喜ばれているそうだ。

店主曰く、抜群の料理水!!だそうだ。
もう30年ほど前になるかなぁ・・。いまも思い出すおにぎりがある。

あるところで食べたおにぎり。

冷えているが、噛むと一粒一粒がしっかりと、しかしモチモチしてお米の甘みが口中に広がった。

いま、同じ味のおにぎりが我が家にある。



我が家のおにぎりも、お客のおかわりの手が伸びて、すぐになくなってしまう。

普通に炊いたご飯を出しても、「これ、おかずなくてもいくらでも食べれるよ。おいしいね。」と言ってくれる。

「薩摩の奇蹟」で炊いたごはんは、みんなの人気者。超オイシイ。
「この温泉水はおいしいねぇ。」と宮崎からトラックで来られた焼酎会社の社長さん。

「 仕事柄、各地の水を飲むが・・これは温泉臭さがないね。少しあまくて、うまい。」

「あっちこっち探すけど、温泉で飲める水は少ないもんねぇ。こげんうまか水は、はじめて。」

「また来るからね」と2トンタンクに積んで帰って行った。

そうか、あまくて温泉臭さがなくて、おいしい飲める温泉は珍しいんだ!!

そういえば、コイも金魚もこの温泉ででっかく育ったもんな。

人にもいい水に違いない!!

他人様から指摘されて、改めてこの温泉水の良さを知りました。
鹿児島 薩摩地方に市比野温泉という温泉町があります。

30数年前、その町はずれの山中に若い夫婦が幼い3人の子供たちと移り住みました。

井戸を掘ると温泉がでました。(のちに「お地蔵温泉」と命名)

当時は水道がなく、温泉水を貯水タンクで冷やして飲み水や生活用水にしました。

くせのない温泉水で、それを利用してうなぎやコイを飼い、子供たちを育てました。

年月が経ち、子供たちは巣立って養魚はやめましたが、生活用水には相変らず温泉水を使っています。



34年間、温泉の風呂につかり、温泉水でご飯を炊き、味噌汁をつくり食べてきました。

毎朝、コップ一杯に始まり、命の水と言われる寝る前のコップ一杯まで、1日約1.5リットルの飲泉は今も欠かしません。

ポットにはいつも温泉水が沸かしてあり、そのお湯でお茶やコーヒーを飲み、夜は晩酌に焼酎のお湯割りを飲みます。

いま、あらためて「大地の恵み」に感謝しながら、贅沢な暮しをさせてもらっているものだと思います。

ある日ふと気づかされた、「お地蔵温泉水」のすごさ、ありがたさ、そして「薩摩の奇蹟」に関する話題をご紹介します。

※「薩摩の奇蹟」は「お地蔵温泉水」を衛生的にパックしたものです。