足湯 効果|足湯は寝る前がいい。自宅足湯で少しのお湯で効果あり。

NHKの「生活向上委員会」で足湯の効果についてやってました。

バケツや洗面器などに、38~42度のお湯を入れる。 両足を入れて10分~15分。

あとはタオルで水気を拭き取る・・これ重要。 足湯は寝る前30分くらいがいいそうです。

血液の温度があがり、体の中から全身があったまる。

足湯は冷えに効果があり、副交感神経とかに作用してリラックス効果もあるとか。

また寝つきやすくなるとのこと。

普通のお湯で効果があるのなら、温泉水ではもっと足湯の効果が・・・?

風邪っぴきの家内、さっそく温泉水で自宅足湯を実行・・・

家内「足がツルツルなったよぉ。」  私「・・・・。」

孫がインフルエンザにかかり、家内は感染を覚悟していたようだったが、一晩寝て大丈夫の様子。

我が家の結論・・・風邪をひいたと思ったら、温泉で足湯して寝る!!勿論、予防注射はしています。

【追記】

1年が経ち、またインフルエンザの季節がやってきました。

冷え性の家内が足湯をして体温を測ると、足湯する前より0.5度上がっています。

15分の時間と少しのお湯を使った足湯で、全身があたたまってます。

ただし、30分ほど経つと元の体温にもどっていきます。足湯のあとは早く寝たほうがいいようです。



写真は私の足です・・・念のため。この程度浸すだけで身体があったまります。

【追記2】

家庭でゆっくり自宅温泉、自宅足湯ができる浴用・足湯用の天然温泉水「感動温泉水」が発売されました。